バイオ分野における全国の大学や研究機関の研究シーズを育成し、バイオベンチャーの起業や技術移転、共同研究の推進を目的に、大阪のバイオ振興機関9団体で実行委員会を組織し、2001年から「バイオビジネスコンペJAPAN」を開催。
これまでのコンペを通じ、起業につながったベンチャーが59社以上、技術移転・事業提携の成立が49件以上といった大きな成果が生まれ、「バイオシーズの甲子園」として実績をあげてきた。